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地域密着の不動産屋が様々な情報をお届けします!

  • 執筆者の写真: Atsushi Hirayama
    Atsushi Hirayama
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分



【不動産屋が教える】内見で絶対にチェックすべき10のポイント



こんにちは。地域密着で物件探しのお手伝いをしています。



今日は「内見のときに何を見ればいいの?」というご質問をよくいただくので、現場でお客様にいつもお伝えしているチェックポイントを10個まとめてみました。これから内見を控えている方は、ぜひスマホにメモして持っていってくださいね。





1. 日当たりと方角


写真だけでは分からないのが日当たりです。同じ「南向き」でも、前面に高い建物があると実際はかなり暗いことも。できれば昼間の時間帯に内見して、実際の明るさを確認しましょう。


2. 水回りの水圧・水はけ


キッチンや洗面所の蛇口をひねって、水圧を実際に確かめてみてください。排水口に水を流して、スムーズに流れるかどうかもチェックポイントです。


3. コンセントの数と位置


意外と見落としがちなのがコンセント。部屋の広さのわりに数が少ない、家具を置きたい場所にないということはよくあります。生活動線をイメージしながら確認しましょう。


4. 収納の大きさと使い勝手


クローゼットや押入れは、扉を開けて奥行きや高さを実際に確認してください。写真では広く見えても、実寸だと想像より小さいことがあります。


5. 壁の厚さ・音の響き方


壁を軽くノックしてみると、コンコンと軽い音がする場合は音が響きやすい可能性があります。特に集合住宅では生活音が気になる方は要チェックです。


6. 携帯の電波状況


部屋の中で実際にスマホを操作して、電波が入るか確認しておきましょう。エリアや建物の構造によっては電波が弱いこともあります。


7. 周辺の音・匂い


昼と夜、平日と休日で周辺環境は変わります。可能であれば時間帯を変えて2回内見するのがおすすめです。近くに飲食店があると匂いが気になることも。


8. 共用部分の管理状態


エントランスやゴミ置き場、廊下の掃除が行き届いているかは、管理会社や住人のマナーを知る手がかりになります。ここが荒れていると要注意です。


9. 駅までの実際の道のり


物件情報の「徒歩○分」は距離を80mで割った数字。信号待ちや坂道は考慮されていません。実際に歩いてみると印象が変わることも多いです。


10. 気になることはその場で質問


「これは聞いていいのかな?」と遠慮せず、気になったことはすべてその場で担当者に聞いてしまいましょう。契約後に後悔しないための一番の近道です。




物件探しは「情報」と「体感」の両方が大切です。今回ご紹介したポイントを参考に、後悔のないお部屋選びをしていただければ嬉しいです。

内見の際に分からないことがあれば、遠慮なくお声がけくださいね。


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